再びチャンピョンになってしまいました。
いちろうさんに勝てるとは正直思っていませんでした。
前にステファン手塚氏が「とにかく送ってきてほしいんですよ」と嘆いていたので、
それじゃあと思って、にぎやかしに純和風な感じのカントリーロードを歌って送りました。
そしたら意外なことに高評価をいただいて、こんな結果になりました。
いちろうさんのキンテネグロがかかっていたというのに、申し訳ないような・・・・
ステファンさんがわたしの歌を聴いて、「彼は優しいですよ。心のきれいな人です」、
と言ってくれたことは素直にうれしく思います。
しかしながら、直太朗さんは高評価しつつも「あまりにナイスなカントリーロードなので、
来週からだれも送ってこなくなるんじゃないかと思うんですけど」と言ってました。
わたしはステファンさんの”送ってきて!”という嘆きに応えて投稿したわけで、
わたしのせいで誰も送ってこなくなったら、それは不本意中の不本意です。
わたしの思いとは真逆の結果になってしまいます。
ですから皆さん!どうかカントリーロード選手権に応募してください!
直太朗さんはわたしのカントリーロードを「死角がない」と評価してくれてましたが、
わたしは、わたしの歌に勝つのは簡単だと思いますよ。
初心に帰ればいいんです。原型に戻せばいいんですよ。そうすれば勝てます、きっと・・・・
わたしの今回の歌は、にぎやかしの企画モノに過ぎませんから。
どうせ負けるんだったら、相手はきれいな声の女性コーラスかソプラノボイス、
あるいは、かわいい声の女の子がいいなぁ。
RN:”ちんたろうあめ”みたいなおっさんが相手だったら、
絶対負けたくありませんけどね。(笑)
おっさん部門では、ずっとチャンピョンでいたいと思います。
今村ちゃんの声でカントリーロードを歌ったら、どんな感じになるのかなぁ。
どんな感じか聞いてみたいですよね、リクエストしちゃおうかな。
今村ちゃんが相手だったら、負けてもイイ・・・・・・・・カナ。
ついに3週目にして奪われました。
水曜マイラジのオフィシャルブログには大人なコメントを残しておきましたが、
ここは自分のブログなのでちょっとだけ愚痴らせてください。
わたしを破ったのは、”マリリンの後輩の歯科医の酒井くん”という人です。
確かに歌はうまかった!直太朗さんはこのままデビューできるのではと言ってました。
もう一人のチャレンジャーはカントリーロードを韓国語で歌ったお母さんでした。
直太朗さんもステファン手塚氏も、いろいろとわたしに有利なコメントをしていたのですが
いざ判定となったら無情にもわたしに入れてくれた人はだれもいませんでした、トホホ・・・・
酒井くんが2票、お母さんが1票でわたしは0でした。
酒井くんに入れた人のどちらかが、わたしに入れてくれていたら
全員1票ずつで、直太朗さんの最終判定に委ねられていたはずだったんだけど。
そうなればきっと、優しい直太朗さんだから”チャンピョン!JuneRain”と
言ってくれたんじゃないだろうかと思うのです。
それに、酒井くんはうまかったけど英語で歌ってたんだよね〜
お母さんは韓国語だし・・・・
課題曲は映画「耳をすませば」の劇中歌としての「カントリーロード」なんだから、
日本語詞で歌わなきゃ、反則じゃないかぁ!・・・・と言いたいのです。
そのへんの基本的なルールも無視しなければならないほど、
応募数が減っているということなのかもしれませんね。
季節の風が変わるころに再チャレンジしようとは思っています。
10月ごろに、今度は”OctoberMoon”とか名乗って応募してみますよ。
それまでこのコーナーが続いていて欲しいですね。
グンテネグロをいただきました。こちらです↓

5月4日の金曜日に届きました。早く発送してくれるんだなぁと感心しました。
写真は左手だけですが、ちゃんと両手用あります。
軍手に黒い炎のような模様が描かれていて”直”という字が白抜きされています。
直太朗さんのパッションの熱い炎なのでしょう。
直太朗さんのサインも書いてありました。
水曜マイラジは今や、インターネットラジオで世界中で聞けますから
自分は現時点でカントリーロードの世界チャンピョンなんだ!と勝手に思っています。(笑)
わたしはカントリーロードをブルース調で歌いました。
直太朗さんは”カントリーブルース”と言っていました。
元老院院長のステファン手塚氏は”モルトなんとか”と言ってました。
「カントリーロードの中にはこういう世界観ってありますよね」と、
直太朗さんも共感してくれていたので嬉しかったです。
でも、わたしは普段ブルースを歌うことはほとんどありません。
自分は作詞作曲をする上で最も影響されているのは、さだまさしさんで、
その次が、森山直太朗さんです。
ですから自分が作る曲は、ばりばりフォークソング調です。
ではなぜブルース調でカントリーロードを歌ったかというと、
やはりブルースはカントリーロードに似合うと思ったからです。
録音した歌の終わり近くに”ブ〜ン”という虫が飛んでいるような音が入っていて、
直太朗さんも「虫の飛んでる音が入ってるんですが、これは?・・・・」と
笑いをこらえて言っていました。
ステファン手塚氏は「高度な技術を使っていますね〜」と応じて、
直太朗さんはそれで一応納得されてました。
実は、あの”ブ〜ン”という音は虫の音ではありません。
録音機材がしょぼいからなのか、何度取り直しても歌のおわりあたりに
あの音が入ってしまうのです。
それでしかたがないので、そのまま送ることにしました。
虫の音とでも思ってもらえたら、それはそれで面白いかなということで・・・・
それにしてもどうしてあの音、入っちゃうんでしょうね?
ちょっとだけ、カオスの”にほひ”がします。
わたくしJuneRain(ジューンレイン)がチャンピョンに選ばれました!
今回の放送ではゲストが入ったので、いつもカントリーロード選手権は
AM1時前にやるので、今日はないのかなと思っていたら
1:20ごろから始まって、わたしのと、もう一作品がオンエアされました。
いやぁ、こんなことってあるんですね。
先週は熊木杏里さんにもメール読んでもらったし、今週はチャンピョンになれて
ほんとによかったなあと思います。
選手権の詳細な内容はまた改めて書きます。
わたしがチャンピョンでいるかぎり、わたしの歌声がオンエアされますので
皆さんもよかったら聞いてみてください。
今週1件も来なかったのです!
そこで、第15回カントリーロード選手権を開催したものの
反省会をすることになりました。
カントリーロード元老院院長のステファン手塚氏を招き、直太朗さんと
ディスカッションが繰り広げられました。
ステファン氏が言うには、カントリーロードのインフラを見直す必要がある、
社会全体のいろんな問題がこのコーナーにも反映されているのではないか、
もっと送りやすい、カントリーローダーたちが住みやすいように
インフラ(社会基盤)を整備すべきだということでした。
もっともらしいことを笑いながら言っていたので、
すかさず直太朗さんの鋭いツッコミが入りましたが。(笑)
そこで直太朗さん、院長がインフラを語るのであれば
院長自らが基盤となるものを提供すべきだと主張しました。
その結果、その場で院長がカントリーロードを歌って
基準となるものを示すことになりました。
ステファン氏は予想外の展開にうろたえながらも、ついに腹をくくり熱唱!
これが、凄い熱唱で、あまりに長かったためにエコーが途中で切られてしまいました。
直太朗さんは、違う意味で涙が止まらない人が多いんじゃないかと言ってましたが
まさにそのとおりで、わたしも笑いすぎて涙が溢れました。
結局、今回の選手権はたかこ60歳の不戦勝ということになり
5週勝ち抜きで殿堂入りということになりました。
5週勝ち抜きの人に贈られるキンテネグロはこれから作るそうです。
作る担当のレコード会社の人が非常に不服そうな表情をしてたそうです。
金粉まみれの軍手になるそうですが、出来たらぜひ番組ブログに
写真をアップしてほしいものです。
というわけで、カントリーロード選手権は現時点でチャンピョン不在です。
いよいよ、わたしの出番かな。
実はもう録音してあるのです。
そういえば、今日のNHKの朝ドラの中で出演者がカントリーロードを
歌うシーンがありましたが、こんなところにも選手権の影響が出ている
のかもしれませんね。
キンテネグロに王手!となりましたね。
泣いても笑っても、恐らく次回のカントリーロード選手権で
たかこ時代にひとまず幕を下ろすのではと思いますよ。
5週勝ち抜きでキンテネグロをゲットすると同時に殿堂入りしますからね。
番狂わせが起これば、それはそれでバイバイですから・・・・
ところで、先回の放送でそのたかこ60歳に惜しくも敗れた
ソフトボイスというアマチュアの女性コーラスグループがあります。
東久留米を中心に活動している高校生と大学生の女性4人組です。
直太朗さんは彼女たちの作品を絶賛し、番組のジングルを作ってほしいと
言ったところ、今週ソフトボイスから作ったジングルが送られてきました。
直太朗さんはいいタイミングでオンエアしたかったのですが、
なんとディレクターの今村ちゃんのフライングでちょっと出ちゃいました。
「ありえない!」といいつつ笑い転げるミスター・・・・
後ほどもう一回ちゃんとオンエアされましたが、確かにすばらしいです。
ほかのリスナーからもジングルを募集するそうですよ。
直太朗さんがいいと思ったものはオンエアされるそうです。
それにしても、今村ちゃんはラジオドラマがなくなってからも
相変わらずの存在感出してますね〜
ラジオドラマ復活してほしいな。
今村ちゃんの声に結構惚れてたからね。
はじめさん(78歳)です。RN:ちりめんじゃこ、の祖父です。
直太朗さんがその歌声を聞いて、
「これはカントリーロードじゃないでしょ?」と言ったにもかかわらず、
元老院は「カントリーロードにしか聞えない」と譲りませんでした。
元老院の権威をチラッと見せましたね。
ゆったりとした民謡的なカントリロードと言ったらいいのでしょうか。
かろうじて、チャンピョンのRN:ともともともこ、の防衛となりました。
コーナーが終わり、しばらく経ってから、反響のFAXが読まれました。
はじめおじいちゃん最高!という内容です。
癒されるとか、ふるさとを思い出すといった意見も。
結果、判定は覆りませんでしたが、
はじめさんの歌がコーナーのオープニングとして採用決定!
(ちなみにエンディングは、たかこ60歳の歌声です。)
カントリーロード選手権にはシニア部門が設けられる予定とか・・・・
わたしが応募したらシニア部門に入るのかな?
あの名曲、カントリーロード、映画「耳をすませば」の中で歌われていた
日本語バージョンをリスナーがアカペラで歌ったMDなりテープなりを送って
聞き比べ、5週連続でチャンピョンになると殿堂入り、ならびにキンテネグロ
なるものをもらえるというものです。
キンテネグロとか、グンテネグロとかもらえるのですが、このネーミングは
セルビア・モンテネグロから来ているのでしょうか?
物としては、軍手のようです。
そのカントリーロード選手権で、初代チャンピョンのユウサクが
再びチャレンジしてきたのですが、あえなく撃沈。
カントリーロード元老院の3人による判定はチャンピョンの勝利!
策に溺れた感じの内容で、現チャンピョンに勝るとは判定されませんでした。
自分にも経験があるのですが、有頂天になるとつい策に溺れてしまうんですよね。
高校生のころに坂本龍一さんがやっていた”サウンドストリート”という
番組にデモテープ特集というのがあって、そこにオリジナル曲を送って
オンエアしてもらったことがあるのです。
そのあと有頂天になってしまって、
もう一度、策に溺れた感じの曲を作って送ったのですが、あえなく撃沈でした。
やはり、初心は忘れない方がいいと思います。
それはそうと、カントリロード選手権を毎週聞いていると自分もチャレンジ
したくなってくるんですよね。
カントリーロードトラップにはまってしまいそうです。







