”明けない夜はないってことを明けない夜に考えていた”について、
「今のわたくし森山を物語る一作となっています」と言ってました。
この歌の終わりの方の歌詞に「手の平にはなんにもないよ」
という一節があるのですが、ちょっと考えさせられますよね。
ある程度の、かもしれないけど、名声と成功を手にしたと思われる直太朗さんが
手の平になんにもないと歌っているんですよね。
それが今の直太朗さんを物語っているというのですから・・・・
きっと、直太朗さんがいろんな歌で歌っているように
”なんで生きなきゃなんねえか・・・・”とか、どこへ向かっていけばいいのかとか
そういうことの答えが見つかった時に、
”手の平は何かを掴んだ”ってことになるんでしょうね・・・・
それにしても、直太朗さんの曲は長いタイトルが多いですね。
今回の新曲も2曲ともタイトルが長〜いのです。
それにひきかえ、中さんの曲のタイトルは「花」。
御徒町さんもこのことはブログに書いてたけど、なんか面白いですね。
中さんの曲はじわじわヒットしているみたいですね。
直太朗さんの曲タイトルの略し方、勝手に考えてみようかな。
”未来ット”に、”アケヨル”ってのはどうでしょうか?







