梶山さんというJ−WAVEのアナウンサーの方がニュースを読んでくれます。
そしてその後に、直太朗さんが気になったニュースについて梶山さんと語り合います。
「今週の梶山ビュー」というコーナーみたいになってます。
このときは梶山さんはアナウンサーというより、コメンテーターという感じですね。
今週の直太朗さんが気になったニュースは、
「段ボール肉まん事件はやらせ報道だった」というものでした。
肉まんに段ボールを混ぜて売っていたという中国での事件でしたが、
その報道がやらせだったと中国政府が発表したのでした。
直太朗さんは、「読めない、だれにメリットあんの?」としきりに不思議がって、
梶山さんは、「バレなかったら放送局にメリットがあったんじゃないですかね」と発言。
「外国のメディアもニュース買ってますし」との梶山さんの
含蓄のある発言に直太朗さんも納得してました。
報道をあまりにもそのまま信じてはいけないという結論でした。
しかし!今日わたしがみたインターネットのニュースによると、
やらせだという中国政府の発表を信じていない中国の一般国民が多くいるとのことでした。
悪いイメージを減らすための政府の試みだと見ている人が多いようです。
もしも、やらせだという中国政府の発表が虚偽だったとしたら
ほんとに何を信じていいのか分からなくなりますね。
直太朗さんがこの報道を知ったら、二度びっくりでしょうね。







