もちろん、日本人に限ったことではないかもしれないけど。
何か、儚いもの、壊れやすいもの、刹那的なもの。
そして、それにプラス、直向きさ、直向きに頑張っている姿。
何か、いいですよね。
中学生でいられるのは、わずか3年という時間だけ。
そして、彼らが歌う合唱曲は精々5分ほどの長さ。
それでも、その5分のために中学生としての貴重な時間の一部を使って
練習に打ち込んで儚くも美しいものをみんなで作り上げる。
中学生の合唱を聞くと、きっとそれが感じ取れるから、
言いようのない感動が沸き起こってきて止まないのではないかと思うのです。







